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北京は10世紀の始めに建国された金の時代に首都になってより元、明、清と約1000年の都としての歴史があり、それだけに見所も多い。
大陸性気候で一年を通じて雨が少なく、1年の約半分は氷点下の温度になる一方で、夏の暑い季節には40度を超える日もある。
人口は約14百万人、その内の約2百万人が市内に住んでいる。
中国への旅行は他国に比べて難易度が高いと思わなければならない。中国の人々というと海外で活躍する華僑、香港の人々などが思い浮かぶが、歴史的に考えても中国本土の人々とは別の人達と考えることが重要。
中国本土の人々の活動は基本的には国内で完結しているために英語を話す人々は限られ、バス・タクシー・鉄道など国内では通じないことを前提にする必要がある。
中国は時により政府の対応が変化するが、中国の人々は日本人に親切であり親しみやすい。
日本にとっては輸出入の重要な相手先で、北京オリンピックを控えていることもあり、観光に、ビジネスに、今後更に中国を積極的に理解する努力が望まれる。
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