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孔子を祀る孔廟と孔子の教えを学ぶ場所(国士監)は並んで建てられるのが慣わしで、北京でもそれに従って建設されている。
国士監は元、明、清の時代には最高の学問所とされており、清朝の康熙帝が全ての新皇帝はこの場所で孔子の教えを講義をしなければならないと取り決めたことから、国士監は皇帝の大学と呼ばれている。
その後、乾隆帝の時代になり、この学問所は重要なもので拡充されるべきものとし、1784年には国士監の中心となる辟雍殿が建設された。
(本頁内容は「The Sights of Beijin」、China Travel &Tourism Press発行、Zhu Qixin教授著者より)
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