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「巨匠ピカソ」展
国立新美術館・サントリー美術館共催
国立新美術館「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」

国立新美術館展示、
《ドラ・マールの肖像》 1937年、c)2008-Succession Pablo Picasso-SPDAJAPAN)、(c)Photo RMN-cJean-Gilles Berizzi/distributed by DNPAC、「作品写真は著作権によって保護されており、著作権の許可のないダウンロード・保存・複製・無断転載は禁止されています」


2008年10月4日(土)から12月14日(日)まで、東京・六本木の国立新美術館とサントリー美術館の2会場で「巨匠ピカソ」展を同時開催いたします。


本展は、パリの国立ピカソ美術館の改装工事に伴って開催される世界巡回展のひとつとして、マドリード、アブダビに続く開催であり、ピカソの画業を一覧する史上空前の規模の回顧展として実現しました。

両美術館ではそれぞれにテーマを設け、国立新美術館では生涯を通じて変化し続けたピカソの全貌を代表作で網羅し、サントリー美術館では作品に表出されたピカソの内面に迫るテーマ展を開催します。

国立新美術館 「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」
生涯を通じて変貌を続けたピカソの全体像に迫ります。青の時代からキュビスム、 新古典主義、シュルレアリスムへと変化していくスタイルとともに、愛と苦悩、戦争と 平和、人間性や芸術の意味など、多様なテーマを紹介しながら、生きること、愛することと芸術の創造とが分かちがたく結びついた、20世紀最大の巨匠の生涯をたどります。絵画・彫刻を中心に、パピエ・コレ、レリーフ絵画など、さまざまな素材と表現の可能性を追求した作品を加えた170点による、大回顧展です。サントリー美術館 「巨匠ピカソ 魂のポートレート」

午前10時〜午後6時、金曜日は午後8時まで(入館は閉館の30分前まで)火曜休館

2会場共通チケット※会期中両会場各1回有効
前売り(7月1日〜10月3日販売予定)一般 2,200円、大学生 1,600円、高校生 1,000円

国立新美術館、
前売り(7月1日〜10月3日販売予定):一般 1,300円、大学生 1,000円、高校生  600円
当日:一般  1,500円、大学生 1,200円、高校生  800円


広告:GALLERY2104(南青山)、6日間で105,000円

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