(HPへ)

「巨匠ピカソ」展
国立新美術館・サントリー美術館共催
サントリー美術館「巨匠ピカソ 魂のポートレート」

サントリー美術館展示、
《自画像》 1901年
(c)2008-Succession Pablo Picasso-SPDA(JAPAN)、(c)Photo RMN-cBeatrice Hatala/distributed by DNPAC、
「作品写真は著作権によって保護されており、著作権の許可のないダウンロード・保存・複製・無断転載は禁止されています」


2008年10月4日(土)から12月14日(日)まで、東京・六本木の国立新美術館とサントリー美術館の2会場で「巨匠ピカソ」展を同時開催いたします。


本展は、パリの国立ピカソ美術館の改装工事に伴って開催される世界巡回展のひとつとして、マドリード、アブダビに続く開催であり、ピカソの画業を一覧する史上空前の規模の回顧展として実現しました。

両美術館ではそれぞれにテーマを設け、国立新美術館では生涯を通じて変化し続けたピカソの全貌を代表作で網羅し、サントリー美術館では作品に表出されたピカソの内面に迫るテーマ展を開催します。

サントリー美術館 「巨匠ピカソ 魂のポートレート」

ピカソは生涯を通じて内なる心に向き合い、常に自らの人生を創作に反映させた 画家でした。数多くの自画像や間接的に自己を投影した作品の数々は、ピカソ 芸術の本質を表しています。本展は、ピカソ自身の魂の叫びとも言うべき自画像と、 その周辺の作品を、油彩画を中心とした約60点により紹介します。作品の表層に浮き上がる「自我」に注目し、常に自己と対峙し、自らの存在を問い続けたピカソの内面に迫ります。国立新美術館 「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」


午前10時〜午後8時(入館は閉館の30分前まで) 火曜休館

2会場共通チケット※会期中両会場各1回有効
前売り(7月1日〜10月3日販売予定)一般 2,200円、大学生 1,600円、高校生 1,000円

サントリー美術館、
前売り(7月1日〜10月3日販売予定):一般 1,100円、大学生 800円、高校生 500円
当日:一般 1,300円、大学生 1、000円、高校生 700円


広告:GALLERY2104(南青山)、6日間で105,000円

年間行事へ戻る