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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2008
「シューベルトとウィーン」



平成20年5月2日(金)-5月6日(火)東京国際フォーラム、4月29日(火)-5月6日(火)丸の内・周辺エリア、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2008 シューベルトとウィーン

5月2日より5月6日までは連日様々なイベントが東京国際フォーラムで行われるが、基本的にはコンサートのチケットを買わないと入場出来ないので、まずコンサートのスケジュールをチェックして自分の好みのチケットを1枚でも早く買うこと。チケットを持っていれば無料コンサート、無料名画鑑賞など沢山のメリットがあり、チケットを買う価値は十分にある。展示ホール(1):クラーベン広場無料コンサート、展示ホール(2):キッズプログラム他、ホールD1:名画(未完成交響楽、野ばら他)、地上広場:ヨーゼフ広場ネオ屋台村スーパークラシックはチケット不要

東京での開催も4年目となるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭(LFJ)は、すでにゴールデンウィークの風物詩として定着してきました。来場者が100万人を突破した2007年以上に進化するために、アーティスティックディレクター、ルネ・マルタン氏が東京で仕掛ける新たな試みとは?2008年のテーマ「シューベルトとウィーン」にちなんで、シューベルトへの思いをどのように表現していくのか?ルネ・マルタン氏に伺いました。「シューベルトが生きた時代の空気を伝えたい」、進化するラ・フォル・ジュルネ」、「東京のLFJは特別な存在になった

「シューベルトが生きた時代の空気を伝えたい」
2008年のテーマは「シューベルトとウィーン」です。シューベルトは偉大な作曲家ですが、その生活を今の言葉で表現すると、彼はいわば19世紀ウィーンの”クラブ”や”ライブハウス”で活動したミュージシャンだったのです。カフェで友達と歌い、議論し、夜な夜なほっつき歩いては他人の家に泊りこむというのが、シューベルトのライフスタイルでした。現代でも似たような生活のミュージシャンがいるのではないですか?

そうしたシューベルトの側面を知っていただくために、LFJでは、彼が生きた19世紀当時のウィーンを再現するつもりです。そこでシューベルトが、どんな仲間と交流し、どんなミュージック・ライフを送っていたのか?

ベートーヴェンとシューベルトは直接面識がなかったにもかかわらず、お互いのことを終生尊敬しあっていたと言われます。ベートーヴェンの死からわずか1年でシューベルトも亡くなってしまう。そうした時間、空間を感じていただけるような構成にしたいのです。

だからこそ、今度のLFJを楽しむために、シューベルトの伝記を読んでおいて欲しいですね。シューベルトと友達になろうという気持ちが大切なのです。それから少しずつ歌曲や室内楽を聴き始めればいい。そうすれば、初日から、あなたもシューベルトと友達になれますよ!

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2008「シューベルトとウィーン」に合わせて丸の内各所で無料のミニコンサートが行われている。5月3日より6日までは連日、丸ビル1F:午後1時より午後5時半までの間、新丸ビル3F:2時半と4時、OAZO1F:2時半と4時半、東京ビル1F:2時と4時、東京駅前特設会場(丸ビルと新丸ビルとの間行幸通りにテントを特設):3時と5時、新東京ビル:12時、2時、4時、日本生命B1F:4日-6日まで、1時、2時、3時、4時、6日は1時と2時のみ、有楽町電気ビル:1時と3時、無料ミニコンサート会場地図

参考 東京国際フォーラム全体図東京駅地下中央口-東京国際フォーラム東京駅地下中央口-OAZO-東京メトロ東西線大手町駅


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