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(活性酸素の蓄積、疲労と老化)

クエン酸、アミノ酸、アントシアニン、コエンザイムQ10、カルニチン、カテキン、ケルセチン、DHA/EPA、ポリフェノールなど各種のサプリメントが薬局に並んでいるが、それなりの効用はあっても総合的に体を元気にするとはっきり言われているものは今までにない。しかしながら、誰もが否定しないのが運動の効果である。

運動は有酸素運動と無酸素運動に分かれ、街歩きの様な有酸素運動に加えて、放っておけば急激に落ちる筋肉量を維持・増加させる為に筋肉トレーニングの様な無酸素運動の必要性が説かれている。 9.筋トレ用具

良く知られている運動の効果としては、頭脳の活性化、血流の増加、精神状態の改善、骨細胞の活性化、五感の発達、筋肉の増強、善玉コレステロールの増加、免疫力の強化などがある。ウォーキングの効果

最近の説によると疲労の原因は活性酸素の働きで、運動などにより発生した活性酸素が細胞を傷つけ、この修復が間に合わないと疲労がたまるとの考え方である。この説の重要性は人間の老化の原因は活性酸素による細胞の修復が追い付かないことが大きいとされていることと結びついてくる事にある。疲労の解消にはマグロの刺身や鶏の胸肉が有効と説明されているので、これがアンチエイジングにつながることを期待したい。長寿者の一部にはマグロの刺身を毎日食べている人もいるので疲労の回復と長寿はつながっている可能性がある。 10.活性酸素発生、害、抑制

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