この潜水調査船の特徴は、球体の船体の下半分がメタアクリル樹脂製の透明耐圧殻で、広い視野での調査・観測が出来ることです。また、海中では、7ヶ所のジェットノズルからの水噴射で姿勢の制御や移動を行い、水深200Mで最大48時間の連続潜水を可能としました。(掲示内容より)