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モディリアーニ展、国立新美術館

「コンスタン・ルブートル」
1917年 油彩・カンヴァス 個人蔵
禁複製



1917年-1918年 パリ:ジャンヌ・エビュテルヌとの日々の始まり

モディリアーニが、のちに妻となるジャンヌ・エビュテルヌと知り合ったのは、1916年の12月頃のことであったと推測されています。当時はまだ18歳の画学生であったジャンヌは、モディリアーニの新たなミューズとなり、彼女をモデルにした肖像画や裸婦の習作が数多く描かれるようになります。

「ジャンヌ・エビュテルヌ」1918年「赤毛の若い娘(ジャンヌ・エビュテルヌ)」「コンスタン・ルブートル」トック帽をかぶったX婦人(かつらを着けた女)」モディリアーニ展開催要領他。

モディリアーニ展

モディリアーニの作品に見られる独特の顔や人物の形象、様式は、簡潔な造形を特徴とするアフリカやオセアニアなどの民族美術の影響を強く受けています。20世紀初頭にはピカソやマティス、ドランなどの多くの芸術家たちが、プリミティブ美術(原始美術)に自らの創造の源泉を探りながら、新しい表現を生み出そうとしました。こうした動向は、「プリミティヴィズム(原始主義)」と呼ばれています。本展は「プリミティヴィズム」に根ざしたモディリアーニの知的な造形感覚や、20世紀を代表する前衛画家としての側面をクローズアップするもので、「モディリアーニのプリミティヴィズム」をテーマにした世界初の展覧会になります。(国立新美術館資料より)

国立新美術館
2008年3月26日(水)−6月9日(月)
開館時間:午前10時−午後6時、
休館日:毎週火曜日


広告:GALLERY2104、6日間で105,000円

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