(HPへ)



ガンの最新医療-II 予防




II.予防:

アメリカ国立がん研究所によると、ガンが発生する原因は、食物 35%、タバコ 30%、感染(肝炎ウイルスなど) 10%、性生活 7%、職業 4%、アルコール 3%、地質・物理的なもの 3%、汚染 2%。 ガンが1CMになるまでに10−20年かかるが1CMから2CMまでは約2年。

1.免疫強化食品:減塩味噌の味噌汁、魚や鶏よりたんぱく質摂取、ヨーグルト、わかめ、ヒジキ、

納豆、おくら、メカブを摂取する。ニンニク、ネギ、ショウガなどのアリシンを多く含む食品は免疫力を強化するが熱に弱いので生で食べる。特にニンニクに含まれる硫黄化合物、VE,ポリフェノールがガン予防に効果的。

2.ガンの進行を止めるジュース:ニンジン、レモン、グレープフルーツ、リンゴ、小松菜、キャベツ、セロリなどのジュースを飲む前に作って1日1.5リットル以上飲む。( ガン予防に効果のある野菜・果物、)

3.ブロッコリー、キャベツ、大根、白菜などのアブラナ科の野菜に含まれる辛みの元となる成分、イソチオシアネートは正常細胞にはそれ程影響がなくがん細胞だけを自滅させる、抗がん剤に替わる存在に、キャベツは四分の1個食べる。

4.限りなく無塩、動物性たんぱく・脂質を制限、新鮮な野菜と果物(ポリフェノール)をたっぷり摂る(ガンの患者は1日1.5KGの野菜・果物)、胚芽を含む穀物・豆類・イモ類を摂る、乳酸菌、海藻類、きのこ類を摂る、レモン・蜂蜜・ビール酵母を摂る、油はオリーブオイルかゴマ油、自然水の摂取。

5.禁煙:喫煙は確実にガンのリスクを高める、特に口腔ガン、咽頭がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、膵臓がん、胃がん、膀胱がん、子宮頸がん。

6.節酒:過度の飲酒は確実にガンのリスクを高める(食道がん、肝臓がん、大腸がん)

7.肥満は確実にガンのリスクを高める(乳がん、肝臓がん、大腸がん)、BMI値を男性は25以下、女性は27以下にする。

8.運動:軽い運動:1日60分以上、1日8000歩以上、ランニングなど汗をかく運動を週に60分程度行う。早歩きと階段を上ることを心がける。

9.歯磨き:歯周病菌が血液を経由して肝臓に届き、肝臓がんを引き起こす。

10.熱い食事を日常的に摂らない:70度C以上の熱いものを飲み続けると粘膜が炎症を起こしてガンの危険性が高まる。

11.緑茶:緑茶を1日5杯以上のむと胃がんのリスクは3割低くなる

12.低塩:塩分摂りすぎによりカリウムが追い出され、細胞バランスが崩れガン化する。食塩摂取量の最も少ないグループと最も多いグループとでは胃がんのリスクは2倍以上になる。1日に6グラム以下で少なければ少ないほど良い。塩分過多は腎臓に負担がかかる。

13.大腸がん予防には葉酸(焼き海苔、枝豆、ブロッコリーなど)プラスビタミンB

ライフサイエンス目次へ戻る